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2006年1月 2日 (月)

飛躍の2006年に

あけまして おめでとうございます。

平成18年が始まりました。西暦2006年。戌。

今年は,日本とみんなと自分にとって,幸せな年となることを願います。自分にとっては,飛躍の年となる予感がします。

 各新聞社の元日の社説を読んでみました。

 産経新聞は,人口減少に入った日本をうけて,今年最大の政治課題の1つが少子化対策であることは間違いないだろうと述べている。また,【主張】では,新たに始まる未知の世界 アジア戦略の根幹は日米同盟というタイトルで書いている。「変えるべきものと,変えることのできぬものを,識別する知恵を」。明るい兆しをわが力としつつ,前途に待ち受ける厳しさに立ち向かう決意や覚悟が,平成18年ほど求められる年もない。

 朝日新聞は,「武士道をどう生かす 2006年謹賀新年」というタイトルで昨年の勝者,敗者が明暗を分けたとし,武士道の本質である「惻隠の情」をもつことが日本の将来のカギをにぎるとしている。武士道で語られる「仁」は,もともと孔子の教えであり,惻隠の情とは孟子の言葉である。アジア戦略を描くとき,大人らしい「品格を競う」ぐらいの関係に持ち込むことが大切である。

 読売新聞では,「人口減少時代へ国家的対応を 市場原理主義への歯止めも必要だ」というタイトルで,民族の歴史的節目,危機直面の財政・福祉,国民説得が政治の役割,経済にも倫理が必要だ,EU的共同体は幻想だ,超党派で国家像確立を,というように論じている。

 毎日新聞は,「ポストXの06年 壮大な破壊後の展望が大事」とし,小泉改革の今後はどうなるのかについて記述している。

 日本経済新聞は,「人口減に克つ 成長力を高め魅力ある日本を創ろう」というタイトルで,成長の歴史的意義を述べた下村治の「過去の実績を背負い,将来の可能性を頭に描きつつ,われわれ自身が営々として創造し,築き上げるものである。」を引用している。そして,次のように述べている。「人口減に克つために,日本的な創造的改革をてこに新たな成長をめざさなければならない。働きがい,生きがい,育てがいがあり,世界からヒト,モノ,カネを引き寄せる。そんな「魅力ある日本」は成長を土台としてはじめて創れる。100年後の日本のために,われわれはいま何をすべきかが問われている。」

 

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» 駄洒落で反日遊戯する朝日新聞の元旦社説 [松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG]
<font size=3>平成18年・皇紀2666年。朝日新聞は今年も読者を楽しませてくれるつもりらしい。おめでたいことだ。今日、平成18年1月1日の朝日新聞社説<font color=red>「武士道をどう生かす 2006謹賀新年」</font>を読んでそう思った。 駄洒落で反日を謡うおめでたい社説。比べるべきでないものを比べる愚を犯している社説。すなわち、すなわちそれは<font color=purple>「西瓜も地球も丸い。ならば、世界..... [続きを読む]

受信: 2006年1月 4日 (水) 06時15分

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